赤楚衛二の父親は名古屋学院大学の学長で語学が堪能で母親はピアノの先生

 2021年7月6日より放送の「彼女はキレイだった」に出演している赤楚衛二(あかそ えいじ)さんの父親が秀才であると話題になっています。

 また大学の教授をしていて、現在は学長でもあると噂になっています。

 これが本当だったらとてもすごいですよね。

 そこで今回は、赤楚衛二さんの父親の職業や勤務先、赤楚衛二さんとのエピソードも紹介していきたいと思います。

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赤楚衛二さんの英語は父親譲りで堪能!

 赤楚衛二さんの父親は大学の教授で語学を教えているという事ですが、息子である俳優の赤楚衛二さんも英語を得意としています。

 赤楚衛二さんは英語で海外のファンに投稿をしていた事もあります。

 また2020年6月の進学マイスターのインタビューで赤楚さんは、得意科目を英語と答えており勉強とも思わずに習得していたと明かしています。

幼い頃から父親に英語を厳しく教わっていたそうですね。

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赤楚衛二さんの父親は名古屋学院大学の学長

 赤楚衛二さんの父親が大学の教授を務めているという噂の実態を調べたところ、本当だということがわかりました。

 そこで、赤楚衛二さんの父親の勤め先やそのエピソードを紹介していきたいと思います。

赤楚衛二さんの父親は赤楚治之教授で専攻は英文学!

 赤楚衛二さんの父親である赤楚治之(なおゆき)さんは、名古屋学院大学にて後期研究指導をしており、2020年4月には大学の学長に就任されています。

名古屋学院大学HP 学長メッセージより
プロフィール

生年月日:1959年11月7日
出身地 :大阪府守口市
学  歴:ウィスコンシン大学マディソン校
     言語学学科修士課程
     同志社大学大学院
     文学研究科(英文学選考)博士課程修了
経  歴:名古屋学院大学外国語学部専任講師就任
                   (1989年)
     同大学同学部教授、外国語学部長、
     大学院外国語学研究科長、学生部長を歴任
                   (1999年)
     第13代名古屋学院大学学長に就任
                   (2020年)

赤楚衛二さんと父親・赤楚治之さんのエピソード

 赤楚衛二さんは父親の影響で英語が得意になったとおっしゃっていましたが、具体的にはどんなエピソードがあるのでしょうか。

 お二人のエピソードを見ていきましょう。

エピソード①赤楚衛二さんが3歳までアメリカで過ごしていた

 赤楚衛二さんは2020年12月12日の朝日新聞のインタビューで、「父の仕事のため3歳までアメリカ・ウィスコンシン州で過ごした」と明らかにしていました。

 ウィスコンシン州といえば、赤楚さんの父親が卒業した大学があるところなので、その関係もあったのかもしれませんね。

 また、幼少期をアメリカで過ごしたことで、英語アレルギーも起こさなかったのでしょう。

ただ、幼い頃しかアメリカにいなかったことから、話すのはまだ少し苦手なようです。

エピソード②赤楚衛二さんも父親の授業を受けたことがある

名古屋学院大学HPより

 赤楚衛二さんは大学に進学していて、その大学は父親の赤楚治之さんが務めている名古屋学院大学だとインタビューで明らかになっています。

 また、2017年12月1日の朝日新聞デジタルの記事には、父親と同じ選考の英米語を専攻していて父親の講義を受講した事もあると明らかにされていました。

父親の講義を受けるという経験はなかなかできるものではないですから、とても貴重な経験という感じがしますね。

エピソード③赤楚衛二さんは幼少期から英語を厳しく教わっていた

 赤楚衛二さんの父親は上記で明かしたように、英文学専攻の大学教授であり学長に就任されています。

 そのため、赤楚衛二へも幼少期の頃から英語について厳しく教えていたそうで高校1年生の時には、高校卒業レベルの学力があったと明かしています。

 赤楚治之さんは衛二さんには自分と同じように語学の教師になってほしいと思っていたそうです。

 赤楚さんの父親は自分と同じ道を進んでほしいと望んでいたにもかかわらず、衛二さんが芸能の道に進みたいと申し出た時にはその夢を認めたとも後のインタビューで明かしています。

父親としても自分の意思を押し付けず、息子の夢を認めるなんて良い父親なのですね。

エピソード④子供の頃は父親と吉川晃司のライブDVDを見ていた!

 赤楚衛二さんの父親である治之さんは吉川晃司のファンで、赤楚衛二さんが子供の頃はよく一緒にライブDVDを見ていたとの情報がありました。

Lmaga.jpより

 また2020年6月23日に放送された「探偵・由利麟太郎」第2話では、赤楚衛二さんが吉川晃司さんと共演されていて、当時はお父さんも喜んでいたそうです。

──お父さまも喜ばれたのではないですか?

共演することを父に報告したら、「撮影現場の場所教えてくれ」と言われました。さすがに父親を連れてはいけないのでダメだと断りましたけど。「じゃあテレビで見るわ」と、不満そうにしていました(笑)。

Lmaga.jp(2020年6月22日)より

撮影場所まで会いに行こうとするお父さんなんて、可愛らしいですね。

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赤楚衛二さんの母親はピアノの先生

 赤楚衛二さんの父親は英語の先生でしたが、母親はピアノの先生ということがわかりました。

 赤楚衛二さんは公式プロフィールにて、趣味特技にピアノと記載しております。

 また番組に出演した時に明かしたエピソードとして、

  • 3歳から中学生くらいまでピアノを習っていた
  • 小学生の時の合唱コンクールではピアノの伴奏をした

 10年くらいピアノを習っていたようですね。

 ピアノも英語のように親から教わっていたのかもしれません。

 今後の出演作品などで、赤楚衛二さんがピアノを弾くシーンを見てみたいです。

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最後に:赤楚衛二の父親は名古屋学院大学の学長で語学が堪能で母親はピアノの先生

 今回は赤楚衛二さんの父親が大学の教授なのではないかという噂を検証してみました。

 調べたところ現在は名古屋学院大学の学長をされているということで、赤楚衛二さんが英語を得意としている理由がわかりましたね。

 またピアノの先生をされいた母親の影響でピアノを得意としている事もあり、赤楚衛二さんが両親の影響を受けて育ったことがよくわかりますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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