原田泳幸の肩書きはなぜ元マクドナルド会長?妻へDVで逮捕ニュースで話題

 2021年2月6日、Yahoo!ニュースにて原田泳幸(はらだえいこう)さんが、妻を殴った疑いで逮捕されたと報じられました。

 その際の肩書きに「元マクドナルド会長」と書かれていたことが話題になっています。

 このニュースを見た方は、

  • なんでわざわざマクドナルドの肩書きなの?
  • マクドナルドじゃなくてアップルのイメージなんだよね
  • 今ってタピオカの会社だっけ

 などと、今は異なることをやっているにも関わらず、わざわざ「元マクドナルドの会長」と書いていることに違和感を感じている人が多くいました。

 そこで今回は、原田泳幸さんがどんなことをしてきたのか経歴や肩書きを紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

原田泳幸さんの肩書きは元マクドナルド会長?

 2021年2月6日に、妻を殴った疑いで逮捕された原田泳幸さん。

 それを報じたニュースで使われた肩書きが「元マクドナルド会長」と言うことに違和感を覚えている人が多くいました。

 実際にニュースを見た方は、

  • なんでわざわざ昔の肩書きを使うんだ・・?
  • 原田さんってアップルとか他にも色々やってたよね、
  • 確かベネッセもやってなかったっけ

 などと、マクドナルドの会長をしていたイメージとは異なる印象を持っている方もいらっしゃいました。

 それでは、原田さんが今までやってきたことを経歴とともに見ていきましょう。

スポンサーリンク

原田泳幸さんの肩書きはなぜ元マクドナルド会長?

 「元マクドナルド会長」と言う肩書きで、ニュースが報じられた原田泳幸さんですが、今の肩書きは「ゴンチャジャパンの会長、社長、CEO」です。

 なぜ、「元マクドナルド会長」と言う肩書きを使ったのでしょうか。

 それでは原田さんが今まで何をしてきたのか経歴を見ていきましょう。

原田泳幸さんの経歴

 原田さんの経歴は以下の通りです。

 下記の経歴を見ると、なぜ「元マクドナルド会長」をチョイスしたのでしょうか。

  • 1997年4月:アップルコンピュータ日本法人の社長に就任
  • 2004年2月:同会社の社長を退任、日本マクドナルドホールディングスの社長へ就任
  • 2013年6月:ソニー、ベネッセホールディングスの社外取締役に就任
  • 2013年8月:日本マクドナルドの社長、CEOを退任
  • 2014年3月:日本マクドナルドホールディングス、日本マクドナルドの代表を退任し、会長へ就任
  • 2014年6月:ベネッセホールディングス取締役会長に就任
  • 2014年10月:ベネッセコーポレーション社長を兼任
  • 2015年3月:日本マクドナルドホールディングス、日本マクドナルドの会長を退任
  • 2016年6月:ベネッセホールディングス取締役会長、ベネッセコーポレーション社長を退任
  • 2019年6月:ソニーの社外取締役を退任
  • 2019年12月:ゴンチャジャパンの会長、社長、CEOに就任

さまざまやっていますが、現在はゴンチャジャパンの会長・社長・CEOなんですね!

「元マクドナルド会長」の肩書きにしたのは就任期間が長かったから

 2021年2月6日に原田さんのニュースが報じられた際に、「元マクドナルド会長」と言う肩書きが使用されました。

 そのことについて疑問に思う方が多くいらっしゃいました。

 しかし、原田さんとマクドナルドの関係は、社長時代からみていると2004年から2015年の11年間続いていて一番長いことから使われたのだと考えられます。

スポンサーリンク

原田泳幸さんはベネッセHD時代は情報漏洩の問題を起こしていた?

 原田泳幸さんは2014年6月にベネッセHDの会長に就任しています。

 しかし、就任1ヶ月後にベネッセHDは情報漏洩を起こしています。

 この時は、責任部署にいた2人の取締役を退任させ、原田さんの責任は問われませんでした。

責任は問われませんでしたが、世の中の原田さんに対する不信感は増しましたね。

スポンサーリンク

まとめ:原田泳幸の肩書きはなぜ元マクドナルド会長?妻へDVで逮捕ニュースで話題

 2021年2月6日に「元マクドナルド会長」原田泳幸さんが妻へDVをしたとのことで逮捕されました。

 その報道に対し、なぜ「元マクドナルド会長」と言う肩書きなのかについて疑問を抱いている方が多くいらっしゃいました。

 経歴を見たところ、原田さんとマクドナルドの関係が他の会社と比べて一番長いことがわかりました。

 原田さんは、いろいろな会社の代表や会長をしていますが、あまりいいイメージがないので、色々噂されています。

 そのため、今後の原田さんにも目が離せません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク