「狼青年」の正体がHey!Say!JUMPと言われている4つの理由を解説

YouTubeで狼青年をうたい、話題になった覆面アーティスト「HoneyBee」はだれなのかという事が話題となっています。

 ネットなどではジャニーズの「Hey!Say!JUMP」というグループではないかと言われていますが、いったい誰なのでしょうか。

 「HoneyBee」について調べたものをまとめてみました。

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「HoneyBee」について

 「HoneyBee」とはYouTubeに突然現れた8人グループで、赤いパーカーが特徴のグループです。

 「狼青年」という女王蜂のアヴちゃんが作詞作曲した曲をうたいながら、東京ゲゲゲイのMARIEさんが振り付けたダンスを踊っています。

 激しいダンスにもかかわらずそろっていて、特徴的な歌声もうたいこなしていて、とてもかっこいいですね。すでにデビューしているアーティストというのも納得です。

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正体がジャニーズグループ「Hey!Say!JUMP」といわれる4つの理由

 ネットでは、「Hey!Say!JUMP」ではないかと話題になっています。

 しかし、ジャニーズからは公式的に発表をしていません。「Hey!Say!JUMP」と「HoneyBee」はいったいどのくらい一致するところがあるのか、調べてみました。

理由①メンバーの人数が2組とも8人

 「Hey!Say!JUMP」は9人グループですが、メンバーのひとりが海外留学をしているため現在は8人で活動しています。

理由②身長差がおなじくらい

 「Hey!Say!JUMP」のメンバーの身長差は、150㎝代から180㎝代とジャニーズグループでも身長差のあるグループです。

 「HoneyBee」についても、横並びで映っているときにとても身長差がありました。とっても似ていますね!

理由③歌声が似ている

 ファンの方が決定打としている理由でもあるようですが、歌声がとっても似ているようです。とくに歌声が特徴的な山田涼介さんや有岡大貴さんが決め手となったようです。

 わたしが聞き比べたところ、女王蜂のアヴちゃんのような特徴的な声を出していますが、確かにそっくりです。

理由④同タイミングで配信された他の2曲と頭文字をあわせると「HSJ」になる

 アーティストが映っている「狼青年」がとても話題になっていますが、他にも「Hey!Say!JUMP」が歌っているのではないかと話題になっている動画があります。

  • 「千夜一夜」(Shindibaad)
  • 「ナイモノネダリ」(John Darling)

 「狼青年」(HoneyBee)と上記2つの曲を歌っているアーティスト名の頭文字を並べると「HSJ」となり「Hey!Say!JUMP」の頭文字になるんです!

さいごに

 ここまでみていると「HoneyBee」のアーティストは高確率で「Hey!Say!JUMP」な気がしてきますね。

 しかし「Hey!Say!JUMP」は以前、見た目がとっても似ているアーティストという事で「センセーションズ」というグループとして「暗殺教室」の主題歌を務めたことがあります。

 今回はどのように活躍してくのでしょうか。ジャニーズではないかと話題になっても、ジャニーズを毛嫌いしている人がほめてしまうクオリティは、本当にすごいです。今後、注目していきたいアーティストですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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