鬼滅の刃アニメ2期は子どもに見せても大丈夫?遊郭が舞台で戦闘も過激に

 2021年2月14日にアニメ「鬼滅の刃」の2期の放送が決定しました。

 まだ正式な放送日は発表されていませんが、映画の続編ということで楽しみにしている方が多く話題になりました。

 一方でちいさな子どもを持つ親からは、

  • 次の話の舞台遊郭って聞いたけど子供に見せられるかな
  • 遊郭ってどこまで表現するんだろう
  • 映画の戦闘シーンがちょっと過激だったけど、アニメは平気かな

 などと次の舞台が遊郭というとことで、子どもに見せて良いのか心配している方もいらっしゃいました。

 そこで今回は、鬼滅の刃の2期にあたる話は、子どもに見せても問題ないものなのかについて紹介していきたいと思います。

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鬼滅の刃アニメ2期決定!

 2021年2月14日にバレンタイン特別編としてYouTubeやAmebaの動画が放送され、動画内でアニメ2期の放送が発表されました。

 それに対して楽しみな声や期待の声が多く上がっていました。

 しかし、子どもに人気の作品になったこともあり、鬼滅の刃が好きな子どもを持つ親からは、

  • 映画の戦闘シーンが過激だったけど、子供に見せれるかな
  • 次の舞台が遊郭なのは見せるか迷う
  • こどもに人気になったし、ちょっと子ども向けになるかな

 など遊郭が舞台なことや、戦闘シーンについて心配する声も上がっています。

 では、鬼滅の刃2期の内容は子どもに見せられる内容なのか見ていきましょう。

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鬼滅の刃アニメ2期は子どもに見せても大丈夫?

 結論からいうと、遊郭のシーンは子どもに対して大きな影響はありませんが、戦闘シーンが過激になるので苦手な子どもは気をつけた方がいい内容になっています。

「鬼滅の刃」遊郭のシーンで直接的な表現はない

 原作ではキャラクターがセリフ内でどういう場所かサラッと説明する場面がありますが、絵として子どもに見せられないような18禁レベルのものはありません。

 そのため、「昔そういう遊び場があったんだよ」と軽く説明をして納得する子どもだったら問題ない可能性が高いです。

「鬼滅の刃」戦闘シーンはより過激に

 鬼滅の刃1期の戦闘シーンは首を切り落とされても再生して動く鬼が出てくるので、小学生でも怖がる子どもがいました。

 鬼滅の刃はストーリーが進むにつれてどんどん戦闘が過激になっていきます。

 アニメ2期に当たるストーリーでは、首が切り落とされるだけでなく、再生しないまま話したり、鬼の中から他の鬼が出てきたりと1期や映画より衝撃をうける場面が多くなります。

 そのため、今までのシーンで怖がっている子やグロいものが苦手な子どもは見せない方がいいかもしれません。

映像がとてもキレイなので、子どもはよりリアルに感じてしまうかもしれませんね。

「鬼滅の刃」の映画は小学生でも保護者の説明が必要な内容

 「鬼滅の刃」の原作が掲載されていた雑誌「週刊少年ジャンプ」は、少年からを対象にしていて、読者層は小学生から50代くらいと言われています。

 そのため、作品もそのくらいの年齢層が楽しめる内容になっています。

 アニメ2期を制作する会社は映画の時と同じ会社ですが、鬼滅の刃の映画「無限列車編」はPG 12指定だったので、小学生でも保護者の説明がいる内容でした。

アニメ1期の時と同じく深夜帯の放送であれば、子ども向けに配慮することは考えられないでしょう。

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まとめ:鬼滅の刃アニメ2期は子どもに見せても大丈夫?遊郭が舞台で戦闘も過激に

 2021年2月14日に鬼滅の刃アニメ2期が放送決定になりました。

 子どもにも人気な作品で、映画の興行収入は歴代1位になるなど、注目をたくさんあびていたので、多方面から喜びの声が上がっていました。

 遊郭のシーンはきちんと子どもに質問された時にサラッと答えられれば問題ないと思われます。

 しかし、戦闘シーンは今までよりも強敵で対戦相手が増えるので、過激になってしまいます。

 そのため、子どもに見せる場合は、その辺を考慮して説明を重ねてあげる必要がありそうですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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