松丸亮吾の勉強法を紹介!ポイントは時間を意識して効率よく学ぶこと

 麻布中学・高校を卒業し、東京大学工学部を進学されている松丸亮吾さんは、今では「ナゾトキ王子」として有名です。

 松丸さんは小学生の頃、勉強が嫌いだったそうです。そんな彼が、なぜ麻布中学や東京大学に進学したのか気になりますよね。

 今回は、松丸亮吾さんが行っていた勉強法を紹介していきたいと思います。勉強だけでなく、効率的に作業をする力もつくので、必見です!

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松丸亮吾さんは勉強が嫌いだった

松丸亮吾さんのTwitterより

 松丸さんは、ゲームが好きで、勉強が嫌いだったとテレビ番組のインタビューで答えています。

 そんな松丸さんが勉強をするようになったきっかけは、母親に「勉強をしないとゲームをしてはいけない」と、ゲームを没収されたことからだそうです。

 きっかけはよくありそうですが、このお母さんの勉強に対するマインドがあったからこそ勉強の習慣を身につけられたそうです。

  • 順位や偏差値を見ずに、どの問題ができてないかを見る
  • 勉強をしたくないときは、なぜしたくないのかを考える
  • 周りのライバルではなく、昨日の自分(子ども)とくらべる

 これらは、松丸さんがお母さんから教わった勉強に対するマインドです。

偏差値や順位は意識してしまいがちですが、昨日の自分と比べた方が精神を安定させて勉強できそうですね!

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松丸亮吾の勉強法①時間を決めて勉強して、自分にご褒美をあげる

 松丸さんが小学生の頃から行っている勉強法で、「3時間勉強したら、いくらでもゲームをしていい」と母親に言われたことから身についたものです。

 小学生にとって”いくらでも”という言葉は、すごいやる気アップしそうな言葉ですよね。

 でも、これは小学生だけでなく、中学・高校生などにも効果的なやり方だと思います。

 筆者も経験上、ご褒美(ゴール)があった方が、決まった時間に集中して勉強(作業)できていました。

「〇〇時までやったら、スマホいじるぞ!」と決めると頑張れますよね。集中すれば時間が過ぎるのもあっという間です!

 ただ、休憩のとり方も工夫をしなければ、ダラダラとサボってしまいます。そこで次は、松丸さんの休憩のポイントを紹介します。

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松丸亮吾の勉強法②休憩するときにふれるのは、キリがあるものにする

松丸亮吾さんのTwitterより

 松丸さんは、ダラダラと勉強をするのではなく、キリがあるものを使って休憩をしていました。

 その具体例は、以下の通りです。

  • ゲームはレベルを1つあげたら終わりにする
  • 本は一章読んだら終わりにする

 松丸さんはポケモンのゲームが昔から好きだったそうで、休憩の時はポケモンゲームのレベルをコツコツあげていたそうです。

スマホなどキリがないものは、見ないようにするのがポイントですね!

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松丸亮吾の勉強法③苦手な問題だけまとめてくり返す【アウトプット】

 松丸さんは、勉強の中でも”復習”が嫌いだったそうです。そんなとき、お母さんが中学受験期に間違った問題だけを集めた「スクラップノート」を作ったそうです。

 スクラップノートは間違えた問題しかないので、このノートの問題ができるようになったら、”できないこと”が消えていく様子が視覚化できます

自分の成長が体感できるので、やる気もわいてきますよね!

 中高生はノートを作らなくても、自分で問題集の間違えたところをくり返し行ってもいいかもしれませんね。

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松丸亮吾の勉強法④ひとつを時間かけて覚えるのではなく、何度もみかえす【インプット】

 松丸さんは、暗記をするときはひとつのものを100%覚えるのではなく、何度もみかえしていたそうです。

 例えば、英単語だったら、ひとつずつ覚えるのではなく、単語帳全体を何度もくり返しみていたそうです。

 何度もふれることで、身体に染み込ませていたんですね。

人は覚えたと思っても、はやくて次の日、遅くても1週間後には忘れてしまう事が多いので、何度も見直した方がいいですね!

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まとめ

 今回は松丸亮吾さんの勉強法について紹介していきました。基本的に、勉強法ほうやマインドは、お母さんに教わっていたんですね。

 このやり方は、勉強する本人はもちろん、勉強をみてあげる親なども参考にできそうです!

 今回、紹介した松丸亮吾さんの勉強法はこちら!

  • 時間を決めて勉強して、自分にご褒美をあげる
  • 休憩するときにふれるのは、キリがあるものにする
  • 苦手な問題だけまとめてくり返す【アウトプット】
  • ひとつを時間かけて覚えるのではなく、何度もみかえす【インプット】

 どれも真似がしやすそうなものですよね。時間を意識してタスクを進めていくところは、仕事にも使えそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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