【オモニ】お好み焼きレシピ!家でもふわふわに焼けるポイントを紹介

 セブンルールで紹介された「お好み焼きオモニ本店」。このお店はミシュランガイドに5年連続で掲載された実力のあるお好み焼き屋さん。

 店主の高姫順さんが鉄板でつくるお好み焼きがとてもおいしそうでした。家でミシュラン級の「オモニ」のようなふわふわなお好み焼きが食べれたら嬉しいですよね。

 そこで今回は、海外の旅行客にも人気な「オモニ」のお好み焼きレシピを紹介させていただきます。

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「お好み焼きオモニ」のレシピ

 今回は、オモニの中でも基本の豚玉の作り方を紹介していきます。あのふわっふわっな生地の出すポイントを中心に紹介していきます。

お好み焼きの具材

  • 刻みしょうが
  • 天かす
  • 卵2個
  • キャベツ(全体の8割くらい)
  • 豚バラ
  • お好み焼きの元(自分好みでOK)
  • 甘めソース

エビやホタテを入れると「オモニ焼き」になります!

お好み焼きの手順

1、ほとんど生地を絡ませていない具材(刻みしょうが、とき卵、キャベツ)をフライパンに広げる

2、その上に豚バラなど残りの具材をのせ、生地を上からかける

3、キャベツに焦げ目がついたら裏返して両面にうすく焦げ目をつける。

3、目玉焼きの黄身を割りほぐし、卵の上にお好み焼きをのせてソースをかけたら完成。

手順や具材を見ただけでは、他のお好み焼きと違いがわかりませんね。

 次はポイントを紹介していきたいと思います。

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ふわふわにするポイント①キャベツを細かく千切りにする

 ふわふわのお好み焼きにするポイントのひとつは、キャベツをできるだけ細く切ることです!細ければ細いほどふわふわになるそうです。

 このお好み焼きはほぼキャベツなので、量があって大変ですが、ここをしっかりすることでふわふわに近づきます。

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ふわふわにするポイント②生地を上からかけるのはスプーン1杯だけ

 お好み焼きといえば、具材の上からボールに入れた生地を具材全体になじむようにかけますよね?しかし「オモニ」の生地はスプーン1杯のみで焼き上げます。

 スプーンの大きさは「ティースプーン」です。オモニで働いている店員さん曰く、この生地は具材をくっつける役割でかけているのでこの量でじゅうぶんだそうです。

生地でべっとりしない秘訣はここにあったんですね。驚きです。

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おまけポイント モダン焼きにするには?

 モダン焼きにするには極太麺を使用します。麺を具材にのせるタイミングは、生地をかける前です。

 ソースを絡めて軽く焼いた状態でのせてから、スプーン1杯の生地をかけます。

麺が増えても、記事の量は変わらず1杯です!

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さいごに

 セブンルールで紹介された「お好み焼きオモニ」を家でも作れるレシピやコツを紹介しました。

 大阪の本店だけでなく、東京・丸の内にもお店がある「オモニ」。どちらもふわふわなお好み焼きが特徴です。

 家でつくるとべちゃべちゃしちゃう理由は、生地と具材の割合にあったんですね。

 「オモニ」のお好み焼きはほとんど具材なので、べちゃべちゃしていないのはもちろん、ヘルシーでたくさん食べても罪悪感がないのが特徴です。お好みでいろんな具材を加えても問題ありませんが、「スプーン1杯の生地」は変わりません。

気になった方はぜひ、作ってみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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