【青天を衝け】玉木宏は何役でなぜ捕まっている?砲術や開国に貢献した人だった

 2021年2月14日から大河ドラマ「青天を衝け(せいてんをつけ)」の放送が開始されました。

 初回視聴率が8年ぶりに20%を超え注目されている作品ですが、玉木宏さんが出演も話題となりました。

 大河ドラマを見た方は、

  • 玉木宏、罪人の格好なのにうつくしい
  • 玉木宏の色気がすごい、なんで捕まってるんだろう
  • 何をした人なんだろう、気になる

 などと、玉木宏さんの美しさや、演じている役柄が気になっている方が多くいらっしゃいました。

 そこで今回は、玉木宏さんは大河ドラマで何役を演じられているのか、なぜ捕まっているのかについて紹介していきたいと思います。

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「青天を衝け」に玉木宏さんが出演!

 2021年2月14日から放送開始された大河ドラマ「青天を衝け」は主演が吉沢亮さんということもあり、女性層からの注目が多く集まりました。

 そして、第一話で登場した玉木宏さんについても話題となっています。

 第一話を見た方は、

  • 玉木宏って何役なんだろう
  • いい人そうなのになんで捕まったんだろう
  • 玉木宏、罪人なのに色気あふれててすごい

 などと玉木さんの演じている役柄やなぜ捕まっているのかについて気になる方が多くいらっしゃいました。

 それでは、玉木宏さんの演じている役柄について見ていきましょう。

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「青天を衝け」玉木宏さんの役は高島千帆(たかしましゅうはん)

tamakihiroshi
Twitterより

 大河ドラマ「青天を衝け」の第一話にて玉木さんが演じたのは、高島秋帆(たかしま しゅうはん)です。

 高島秋帆は長崎県にて、三男として生まれ砲術家として活動をしていた人です。

 では、具体的には何をしていたのでしょうか。

玉木宏さん演じる高島秋帆は高島流砲術を完成させた努力家

 高島秋帆は1789年に長崎県の町年寄・高島四郎兵衛の三男として生まれました。

 その父親に砲術を学び、1814年にオランダ船も訪れる長崎出島砲台の責任者となりました。

 その時に日本の大砲が外国船の武装よりもたいへん劣っているとしり、オランダ語や洋式砲術の知識を学び、自費で武器の研究をすすめ「高島流砲術」を完成させました

玉木宏さん演じる高島秋帆は幕府の妬みをかい罪人に

 高島秋帆は清国(中国)がアヘン戦争でイギリスに負けたことから、西洋のアジア進出を恐れていたので、江戸幕府に洋式砲術を採用してもらえるよう動き、「高島流砲術」が幕府に採用されました。

 しかしこのことで幕府要人の妬みをかってしまい”密貿易”と”謀反”の疑いで逮捕され江戸小伝馬町に投獄されてしまいます。

この投獄には、水野忠邦が関わっていたとされているそうです。

 その後、”謀反”については冤罪ということがわかり、武蔵の岡部藩に幽閉されることとなります。

第一話で出てきたのは、この岡部藩に幽閉されたところだったんですね!

渋沢栄一の人生に大きく関わる出会いとなりました。

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高島秋帆は日本の開国に関わっていた

tamakihiroshi
Twitterより

 高島秋帆は日本の武力向上に関わっていただけでなく、開国にも関わっていました。

 一度は罪人として捕まってしまいましたが、10年後には水野忠邦が失脚したのちに砲術の実力が認められ自由の身を手に入れます。

 その後は幕臣として、開国を進める意見書を提出するなど、日本の開国へと後押ししています。

高島秋帆が亡くなった後、功績を記した石碑を建てるさいに、渋沢栄一も出資したそうです。

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まとめ:【青天を衝け】玉木宏は何役でなぜ捕まっている?砲術や開国に貢献した人だった

 今回は2021年2月14日に放送された大河ドラマ「青天を衝け(せいてんをつけ)」にて玉木宏さんが演じた役について紹介していきました。

 渋沢栄一の生き方に大きな影響を与えた高島秋帆を演じられていました。

 玉木さんの演じていた高島秋帆は渋沢栄一だけでなく、日本の開国にも関わった人物だったんですね。

 第3話では、大人になった渋沢栄一と再会する場面が描かれるとのことなので、今後もどう関わってくるのか楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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