【SMBC】下請け年収300万の40代SEが情報漏洩|目的は転職の年収確認

 2021年1月29日に、三井住友銀行(SMBC)のシステムのソースコードが外部のWebサイト上に、無断で公開されていたと報じられました。

 システムコードを流出したのは、三井住友銀行(SMBC)の下請け会社に勤める年収300万円で雇われていた40代のSEだということが明らかになっています。

 この報道を知った方は、

  • SMBCの下請けで年収300万円って安いな
  • 20年勤めて年収300万って中間業者がどれだけ中抜きしてたの
  • SEの人どれだけ重大なことをしたかわかってないのね、、
  • SEの人の目的ってなんだ?年収の少なさへの怒り??

 などと、年収が300万円なのは少ないことや、情報漏洩の目的は何かについて注目されています。

 そこで今回は、40代SEの人がなぜ情報漏洩をしたのかについて経緯とともに紹介していきたいと思います。

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【SMBC】下請け年収300万の40代SEが情報漏洩

 三井住友銀行の下請け会社に勤める40代SEの方が、ソースコードをGitHubに公開して情報漏洩してしまったことが明らかになりました。

 そのことを知った方は、

  • SMBCの下請けで年収300万円じゃあやってられなかったんだろうね
  • 本人はどれだけ重大なことをしたのかわかってるのかな
  • SEの人の目的はなんだったんだろう

 などと「年収300万円に不満を持って情報漏洩したのでは?」「SEの人の目的は?」と言った声が多くありました。

 それでは、SEの人の特徴や情報漏洩の目的を見ていきましょう。

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情報漏洩をしたのは【SMBC】下請け年収300万の40代SE

 2021年1月29日に三井住友銀行は、システムのソースコードが漏洩したと明らかにしました。

 情報漏洩した人の特徴は以下のとおりです。

  • 三井住友銀行(SMBC)の下請け会社に勤めていた
  • 20年以上ITに関わってきた
  • 年収は300万円
  • 年齢は40代
  • 転職を考えていた

 20年以上ITに関わっていて、三井住友銀行の下請け会社にもかかわらず、年収が300万円とは少し少ない気もしますね。

 情報漏洩をした目的は年収の少なさからくる腹いせなどだったのでしょうか。

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情報漏洩の目的は転職の準備のため

 情報漏洩をしたSEの人は、腹いせでもなんでもなく、転職準備のために年収を確認したかっただけだと明らかにしています。

 こちらが、情報漏洩をした本人と思われる方のツイートです。

Twitterより

 これを読むかぎり、重大なことをしたという認識はなさそうですね。

 20年以上もITに関わっていてことの重要さがわかってない人が勤めているとなると、三井住友銀行のセキュリティの甘さが心配になってきますね。

GitHubとは

 企業のソースコードを入れると、その仕事の想定年収がわかるというもの。

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まとめ:【SMBC】下請け年収300万の40代SEが情報漏洩|目的は転職の年収確認

 2021年1月29日に三井住友銀行はシステムのソースコードが漏洩したと明らかにしました。

 そのコードを漏洩したとされる方は、三井住友銀行(SMBC)の下請け会社に勤めていた40代SEだということが報じられました。

 三井住友銀行の下請けにもかかわらず、年収300万円しかもらえず、その腹いせかと思っていたら、転職のために年収を確認したかっただけとは驚きです。

 ことの重要さがわかっていない社員がいるとなると、三井住友銀行のセキュリティーにも不安が残りますね。

 今後どのように改善していくのか注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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