【マツコの知らない世界】ワサビのおいしい食べ方!選び方や保存方法も紹介

 マツコの知らない世界にて玉木幸愛さんが紹介されたワサビのおいしい食べ方。すり方によって味が変わるのは驚きですよね。

 そこで今回は、玉木幸愛さんが所属している「金印わさび(金印株式会社)」が推奨しているおいしい食べ方や、保存方法を紹介していきたいと思います。

 辛さをおさえる方法や強める方法も紹介していきます!

スポンサーリンク

ワサビのおいしい食べ方

 ワサビのおいしいすり方と香りを味わう食べ方を紹介していきます。

ワサビのおいしいすり方

ワサビのおいしいすり方

①ワサビの葉茎を切り落とす
②コブをあらく削る
③たわしで表面をあらう
④円をかくように葉茎近くの上から、優しくすりおろす

 すりおろしてから3〜5分で香り・辛みがピークに達し、おいしく感じるのはその後30分程度なので、そのころに食べると美味しく食べられます!

玉木さん曰く、笑顔ですると力が抜けておいしくなるそうですよ!試してみてくださいね。

辛さをおさえたいときのポイント

 ワサビは皮の部分が辛いそうです。そのため辛さをおさえたい時は、皮をおおく削ぐと良いです。ただ、そり落とし過ぎると、風味もうすくなってしまうそうなので気をつけてくださいね。

 またすり下ろしてから30分以上置いておくと、辛みが少し治ります。

辛みを強くしたいときのポイント

 ワサビをきめ細かくすると辛みが強くなります。そのため、鮫皮おろしを使ったり、すった後に包丁の背で叩いたりするのがおすすめです!

 砂糖をつけてからする方法でも辛みを強くすることができるそうです!

おすすめの鮫皮おろしの購入はこちらから

香りを味わうおいしい食べ方

 定番の刺身やそばと一緒にワサビを食べる時の正しい方法を紹介します。私は間違った食べかたをしていて損していたので、ぜひみてみてくださいね!

おいしい食べ方①そば

 美味しく食べるポイントは蕎麦やつゆの風味をいかすために、蕎麦にワサビをのせ、蕎麦をつゆにつける時は全部ではなく半分くらいつけることです。

 そばを食べる合間に、ワサビのみを少しずつ食べて口直しとして食べても風味を味わえるそうです!

おいしい食べ方②刺身

 こちらも醤油にまぜるのではなく、ワサビを刺身の上に載せて食べると、風味を損なうことなくおいしく食べることが出来ます。

 また、下記のように刺身の種類によってワサビの量を変えるとより、刺身を美味しく味わうことができるそうです。

白身:ワサビは少なめ

赤身:ワサビは多め

スポンサーリンク

おいしいワサビの選び方

山本食品HPより

 おいしいワサビを選ぶポイントは、以下の3点です。初めは目利きがむずかしいですが、みきわめやすいところから選んでいくのがおすすめです。

  • 形は根茎の中太くらいで、根元から茎がついてる上の方まで同じくらいの太さで円柱に近いもの(先から先まで同じ太さのもの)
  • 色はみずみずしい鮮やかなみどり色のもの
  • ズッシリと重さのあるもの(小さくても重さがあれば◎)

写真のようなワサビがおいしいと言われているものです!

 また切った時に、香りがつよくて、目が詰まったものもおいしいワサビとされています。

スポンサーリンク

ワサビのおいしい保存方法

 使う分だけすりおろし、残りの部分を水分が逃げないように保存します。その方法は以下の通りです。

  • 根茎を水にぬらして、布や新聞紙、キッチンペーパーなどで包みラップする。その後、冷蔵庫の野菜室で保存します。(1〜2週間ほど保存可能です。)
  • コップに水を入れ、生えている向きにひたす。水を毎日かえれば2週間程度保存することが出来ます。

※すりおろしたものを保存する場合は、薄く伸ばして冷凍するのが良いそうです。使いたい分ずつ解凍すると長持ちします。

スポンサーリンク

さいごに

 今回はマツコの知らない世界にて、玉木幸愛さんが紹介されていたワサビのおいしい食べ方や選び方、保存方法について紹介させていただきました。

 私もわさびを使って食べることがあるのですが、醤油に溶かしたり、つゆに溶かしたりして食べていました。まさか、この方法が間違っているとは思わなかったので驚きです。

 ぜひわさびを食べる際は参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク